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小4~高3のご家庭へのお話をしています。お問い合わせはkokonikosugiyama@jsea.jpへ

受験生の親

受験生の親として大事なことは、親が無理をしないことです。受験生の親というのが、気持ちの中でふくらむと、親としての不安や悩みの種は尽きなくなります。そもそも、同じ家の中に受験生がいる、ということはとてつもない緊張感、プレッシャーが保護者の皆…

無関心

昨日は過干渉について話をしていますが、一方で、無関心というスタイルで過ごしてきましたということを受験を終了した保護者の方から聞かされることもあります。実は、過干渉よりもよくないのが無関心です。特に受験生に対してはよくありません。受験生はさ…

過干渉

教室に通っている高3生は来週に最初の試験日があります。第1志望校は総合型選抜にも挑戦するためですが、総合型選抜は大学、学部によってやり方がまったく違います。来週の試験は集団討論です。最終的に合格が発表されるのは他の形式の試験も受け終わった…

東京都の男女別定員制の緩和の影響

教室の最寄り駅から都立高校に通う場合、志望校としてよく名前の出てくるのは井草高校、鷺宮高校、文教高校などがありますが、これらの都立高校には共通点があります。いずれも女子に人気があり、男子より女子の受験者数が数十人多いということです。だから…

学力よりも大事なこと

教室に通ってきている子供たちには将来、幸せになってほしいと願っています。そのために必要なこととして学力はもちろん大事ですが、もっと大きな視点で人間力が大事だと思っています。人間力の重要な位置を占めるのは学ぶ力です。次が社会・対人共存力、最…

子供が失敗した時の魔法の言葉

中学生、高校生は隔月に1度ぐらいの頻度で定期試験があります。通っている学校によっては毎週、数回、小テストもあるという場合もあります。試験のくり返しの中で、他の要素も加味しながら、成績が決まっていきます。子供の成績は上がる時もあれば、下がる…

国語力は意図的に学ばなければ身につかない力

10月24日の日曜日、中3生の中には模擬試験に向かった人がいます。同業他社の塾の先生と話をしていて、この日、開始時間にたどり着けていないという生徒がちらほら発生していたそうです。原因はJR渋谷駅の改良工事のため山手線が運休していたからです。普…