familab(ファミラボ)18時更新 日月お休み

小4~高3のご家庭へのお話をしています。お問い合わせはkokonikosugiyama@jsea.jpへ

過去は引きずらない

試験が近くなってきた時期に、絶対にご家庭では話題にしてほしくないことがあります。この間は○○点だったけれど、こんどはがんばりなさい。この間は、あまりよくなかったけれどなどと、過去の結果を持ち出してしまうことです。子供にはミライを考えさせ、行…

教室と家庭の役割分担

教室では結果を求めるように話をします。結果とは合格、得点、行動などをさします。小学生は学校で実施されるカラーの大判テストでは100点を求めます。みんなが正しく勉強に取り組んでいれば100点をとれるはずだというレベルで作られているからです。…

保護者の皆さんの心

保護者の皆さんにお願いしたいことのひとつに、心はいつも笑顔の状態にしてくださいということがあります。気分よく、楽しく、充実感を得られている状態です。心がリラックスしている状態とも言えます。これは一種の習慣の力で実現できることでもあるので、…

親の経済力と子供の学力格差

親の経済力の違いで、子供の学力格差が生まれているということを話される教育評論家の方がいます。コロナ禍でより深刻になったと言う方もいます。しかし、これは違います。裕福な家庭にも学力不振の子供はいますし、貧しい家庭にも学力が優秀な子供はいます…

ある私立高校にて

月曜日、ある私立高校に行ってきました。相談を受けていたことのアドバイスをするために訪問したのですが、元々は学校を相手にした仕事が長かったということもあり、春は特にこういう時間を過ごすことが増えます。私個人の私用スマホに直接連絡してきますの…

学力アップのエンジン

小学校の低学年までは、教えこむ技術を正しく使って指導をするだけで、子供は伸びていきます。正確に言うと、伸びているかのように見え ます。ところが、きちんとした生活基盤や土台ができていないと、その先で壁に突き当たります。自分で考える力を身につけ…

家庭の中での言葉

保護者の皆さんとの次の定期面談を5月の中旬頃に実施します。今回はできるだけ三者で実施したいので、お仕事をされている場合は夜になると思いますので、全てのご家庭との面談が終わるまでかなりの時間を要すると思います。この他にも先行してお声がけさせ…