familab(ファミラボ)18時更新 日月お休み

小4~高3のご家庭へのお話をしています。お問い合わせはkokonikosugiyama@jsea.jpへ

がんばっているね

がんばってねという言葉を使う場合があると思います。しかし、一生懸命に取り組んでいる子供の場合は逆効果になります。こんなにがんばっているのに、まだそんな風に言われるのかと思ってしまうことがとてもよく起きます。がんばってと言ってよい子供と言っ…

ほめるところがないなぁ

保護者の方とほめるという話題で話をした時、「うちの子はほめることがない」ということを話される場合があります。ほめることがないと言う場合には、本気でほめるところを見つけようとしていないだけという場合がほとんどなのですが、そのほかにほめること…

表情や話し方に工夫する

昨日、子供をほめる方法として3つのポイントを紹介しました。ひとつ目は結果ではなく、努力をほめる。ふたつ目は具体的にほめる。みっつ目は表情や話し方に工夫してほめる。最初の2つはわかりやすいと思います。過去のここでの話からも真意が伝わったこと…

ほめ方の基礎基本

以前教室で「3の法則 人にとって3という数字はちょうどよい」という話をレッスンの冒頭の幸せレッスンでしました。入試のプレゼン、大学の論文発表、仕事での提案は3をうまく使えば効果的です。人間には2つだとちょっと足りない、4つでは多すぎて、3つ…

勉強中に関係のない話をする子供

教室でレッスンの様子を観察していると、突如として子供が勉強とはまったく関係のない話をしようとしたり、している場面に出くわします。雑談をしようとしているのです。こういう場合、大きく3つに対応がわかれます。ひとつ目は、その話題の話はさせずに、…

受け止めると受け入れるの違い

子供の話はていねいに聞くようにしてほしいと思いますが、よく間違えてしまうのが、「受け止める」と「受け入れる」です。どんな時でもまず「受け止める」を心がけてください。「受け止める」というのは子供の意見や要求に理解を示すことです。「受け入れる…

親子の会話

以前、レッスンアンケートにそえる変な質問に「家で自分の親は話を聞いてくれていますか? 100点満点で何点ですか? どうしてその点数なんですか?」というのを出してみたところ、あまり聞いてもらっていないという意識の子供が半数近くいたということが…