familab(ファミラボ)

小4~高3のご家庭へのお話をしています。

2022-03-01から1ヶ月間の記事一覧

校長先生の異動

3月30日は埼玉県教育委員会とさいたま市教育委員会が4月1日付けの教職員の人事異動を発表する日です。翌日、3月31日は東京新聞を埼玉県内で買うと別刷りで教職員異動特集がついてきます。教室に来る途中の所沢駅でコンビニに寄り、買ってきました。…

治療が難しい病気

治療しにくい病気に依存症があります。依存症は、日々の生活や健康、大切な人間関係や勉強などに悪影響を及ぼしているにも関わらず、特定の行動をやめたくてもやめられず、自分でもコントロールできない状態です。依存症には大人のアルコールやタバコなど物…

本日より新中3生は特訓を開始しています。毎年、春の特訓で感じるのですが、新中3生は春の時点で二極化してしまっています。受験生としての自覚や覚悟の度合いによって違っているのですが、全員をいかに早く本当の受験生にできるかが、教室としての使命で…

予告:全てのご家庭への宿題を出します

新型コロナウイルス、ロシアのウクライナ侵攻と世の中は先が読めないことが続いています。昭和の時代のように難関大学卒業で人生が成功だということはありません。前提として基本から応用力までの基礎学力は大事です。その上でどんな世の中になったとしても…

春の重要性

1年の勝負は春にかかっています。特に中学生は最初の定期試験で得点力が発揮できるか否かで1年の方向性がある程度、見えてしまいます。評定5をとるには定期試験で90点突破は必要ですし、評定4をとるには定期試験で80点は必要になります。評定の3は…

東京都の高校入試

今週の金曜日の3月25日(金)に都立高校の第3次募集の試験があります。何らかの理由で進学先が決まっていない場合は定時制の高校をのぞくと、この試験日が都立高校入試の最後になります。 理由は様々ですが、卒業式が終わっても進学先が決まっていないと…

上手な叱り方

怒るのではなく、叱ることを心がけて下さいとはよく話すのですが、今日は怒ると叱るはどう違うのかということをはじめに伝えようと思います。日常的に親子の関係性がうまく出来ているかどうかでまるで違いますが、「怒る」は保護者の皆さんが自分の怒った感…

なぜ子供に勉強してほしいのでしょうか

最初に連絡事項です。今週は3月の第4週です。教室は月4回単位で運営していますので、今週が3月の最後の週です。来週の火曜日から4月の第1週目という形で運営しますので、間違えないようにお願いします。 さて、子供に「なぜ勉強しないといけないのか」…

高校生の未来の目標

先週の土曜日の20時から都合のつく高校1年生と2年生を対象にして進路セミナーを実施しています。都合が悪かった場合は追加で実施している最中です。このセミナーには高校合格と同時に教室を卒業した卒業生にも声をかけていて、今回も参加している卒業生…

家庭のルール作り

昨日は校則についてとりあげました。校則を変えたり、校則について議論したりするのは結論に至るまで時間がかかり、手間がかかるものですし、学校側には学校側の考えもあるので、なかなか難しい問題です。今回は東京都教育委員会からの一斉指示という形で実…

都立高校のブラック校則

都立高校が2022年4月から世間では「ブラック校則」と呼ばれている5項目を全て廃止することになりました。5項目を紹介します。・生来の髪を一律に黒色に染色・「ツーブロック」を禁止する指導・登校しての謹慎(別室指導)ではなく、自宅謹慎を行う指…

高校生の孤独な勉強

大学受験の勉強は孤独な取り組みのくり返しです。1日24時間は全員に平等ですが、いかに黙々と自ら学んだかで大きな差になります。大学受験では塾、予備校に行ったり、映像授業でカリスマ先生の授業を受けたり、通信添削で取り組む、参考書や問題集で独学…

子供たちに必要な覚悟

3月は教室の新年度という位置づけでスタートをしています。ここからの1年間で子供たちへ求めていくことのひとつに「覚悟」があります。ふつうの塾ではない場所をめざして教室の取り組みを一歩ずつ変えてきていますが、仮に塾と呼ぶとすると、塾に入るとい…

面談を終えて

保護者の皆さんとの面談がひと通り終わりました。予定が合わない、お仕事が忙しいということがあって全員との面談がかなわないということが毎回、数家族で発生していたのですが、今回は全てのご家庭と実施できてほっとしています。面談をしてみて感じたこと…

コーチも卒業します

今日はいつもとは違う分野のお話になります。 今月、6名のコーチが卒業します。大学4年生で就職をするコーチが2名います。ひとりは小学校の先生、もうひとりは看護師になります。二人とも高校時代に一生懸命に将来の自分の姿を思い浮かべて大学を選択して…

学校の先生とのつきあい方

学校生活で困っていることがある場合、学校の先生との接し方によっては、一歩間違うとクレーマー扱いされるということがあります。・・・で困っています。何とかしてくださいという姿勢で接すると、話し方にもよりますが、先生から要注意人物の保護者だとみ…

失敗や間違いをチャンスにする力

自学自習ができる力にはいろいろな力がありますが、最も大事な力は「失敗や間違いから学ぶ力」です。あぁ間違えた。×だった。この時、小学生の中にはそのまま放置するということがとてもよくあります。簡単にできるものしかやりたがらないという重傷の子供も…

まだ習っていません

自分で学ぶということが成長の原動力です。特に小学生にとても多いのですが、「まだ習っていません」とコーチが言われるケースがあります。学校で習っていないから学ばないという意識を持ったまま大人になるのだけは防ぎたいと考え、教室では接しています。 …

調べる力は親の関わり方で大きく変わる

自学自習力を何としても伸ばしたいと思います。このための大事な力のひとつが調べる力です。自分で調べることが当たり前になると、自ら調べる子供に育ちます。でもわからないことがあったり、疑問に思ったことがあっても別にいいやとなってしまう子供がかな…

何だろう? 何でだろう?

家の中で子供が「これは何だろう?」、「何でだろう?」という場面は無数にあります。こういう時にはぜひ一緒に考えたり、調べたりしてほしいと思います。もしくは、どうしたら疑問が解決するかの方法を一緒に考えるようにしてほしいと思います。日常生活で…

他の人と比較する

勉強で結果を出すためには地道な努力が必要です。スポーツも同じです。社会に出た時の仕事も同様です。 ところが最近、若手の社会人の中に地道な努力を嫌う傾向の人が結構いるように感じています。我慢強さがないというか、すぐにあきらめるという人もおおく…

日々の学びで身につけさせたいこと

子供たちは日々学んでいます。今日も学んだという実感を子供たちには持たせたいと思いますが、子育てでも今日も勉強になったねというサインをひたすら送って欲しいと思います。勉強している姿を見たら、がんばっているねとねぎらってください。何気ない会話…

都立高校一般試験の合格発表

3月1日は都立高校一般試験の合格発表の日です。この原稿は教室に向かう途中の結果をまだ知らない時に書いています。結果を知った後ではまた文章を直したくなると思いますので、まだ午前中でいつもよりかなり早いですが、書き終わり次第、公開します。 子供…