familab(ファミラボ)

小4~高3のご家庭へのお話をしています。

夢を語る

教室の子供たちには全員、大きな夢を持って欲しいと願っています。
教室の卒業生の中から日本を大きく変える活躍をする大人に成長していく子供が何人出せるかが私の目標のひとつです。
将来の夢は大それたものであればあるほど、創意工夫する意味が生まれます。
そして、夢を持てるかどうかの大事な部分の鍵は保護者の皆さんが持っています。
そのためにはぜひ保護者の皆さん一人ひとりが夢を持って欲しいと思います。何歳になっても大きな夢は持ち続けて欲しいと思います。私も書くことができないですが、大きな夢を持ち続けています。仕事、プライベートの両方で持って欲しいと思います。
夢を持っていると、口をついて出る言葉も違ってくるはずです。
絶対にご家庭でしてほしくないのは、仕事の愚痴を子供の前で言うことです。仕事ってそういうものなのかと思い込んでしまいます。仕事をしていれば、嫌なこと、つらいことはないほうがおかしいですが、それは決してご家庭で子供のいる前では発言しないでください。お願いします。
専業主婦のお母さんも立派な仕事をしています。その誇りを子供に伝えて下さい。家族っていいものだという話をぜひ専業主婦だからこそできる視点で語って欲しいと思います。

また、今週の1分間レッスンのミライバランスサークルで保護者の皆さんも夢を見つめて下さい。火曜日のこの場ではデータごと公開していますので、保護者の皆さんもぜひ自分のミライバランスサークルを描いてみてください。

子供のやる気、成長は家族全員がミライを考え、それぞれが前を向くことから生まれます。