familab(ファミラボ)

小4~高3のご家庭へのお話をしています。

イノベーションの第一歩 進路を考えるとキモチが悪い

今週は今週のプリントの話が続いていますが、今日で最後です。
2枚目のプリントのタイトルは「イノベーションの第一歩 進路を考える」です。進路について考えることは、受験生以外は関係ないということにはしたくないと思っています。特に、今はコロナ禍の中ですので、通常よりも進路について考えることが難しいという状況が続きます。例えば中学2年生は2年生の間に積極的に高校を見に行くことが必要ですが、困難な状況が続いています。毎日、気になる学校のホームページをチェックするなどして、ぜひ積極的にチャンスを見つけて、行ける高校を見つけたら見に行って下さい。高校生は高1から大学のオープンキャンパスに行くとが大事なのですが、ほとんどがオンラインです。
最初の受験が高校受験だという小学生も地元の公立中学だけでなく、高校も意識して欲しいと思っています。
進学先候補については、よいところをたくさん見つけてほしいと思います。どんな学校でも、何これ?と思うようながっかりするところは必ずあります。世間で有名な学校も同様です。変なところがないほうがおかしいと思って下さい。
だからよいところを探して、見つけて下さい。そして好きになりましょう。自分の母校だと胸を張って思えるかどうかが、進学先でのシアワセの第一歩です。
プリントでは、やってはいけないことも記載しています。
・自分で調べずに人の話だけで決める
知名度だけで決める
・偏差値と内申点から入れそうなところを選択する
これらはやってはいけないことです。シアワセが逃げて行ってしまう考え方です。

プリントの裏面では「気持ち悪い状態」を伝えたいと思い、書いています。
まず、目標は達成するのが当たり前という意識にしていきましょうと伝えています。
「目標は達成するのが当たり前」という意識を「習慣」にもしてくださいと伝えています。
習慣とはそれをしないと気持ち悪い状態です。
目標がないと気持ち悪い。
目標を達成しないと気持ちが悪い。
この感覚を持てるようにしていきましょう。
もう一度言います。
習慣とはそれをしないと気持ち悪い状態です。
こうなっていない場合、それは習慣とは言えない。もし、自分で習慣だと思っていたことを忘れた時、もやもやしたキモチがないということであれば、それは習慣という状態になっていなかったということだと思います。この感覚をぜひ感じて欲しいと思います。