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小4~高3のご家庭へのお話をしています。

家庭の中での言葉

保護者の皆さんとの次の定期面談を5月の中旬頃に実施します。
今回はできるだけ三者で実施したいので、お仕事をされている場合は夜になると思いますので、全てのご家庭との面談が終わるまでかなりの時間を要すると思います。この他にも先行してお声がけさせていただき、早めに実施することがありますので、ご連絡をさせていただきます。
保護者面談をするとやっぱり親子だなと実感することがとてもよくあります。特に日頃、子供が教室でよく使っている言葉が保護者の皆さんの影響をものすごく受けているというのを実感します。「無理です」とか「私は○○が苦手」という言葉を使うことが多い子供の場合、その言葉を聞く機会があってそれがきっかけになっていたり、日頃からその言葉を聞かされることが多いということがかなりあります。
ぜひ子供に対しては否定的な言葉は使わないということを徹底していただきたいと思います。毎日寝る前に、今日は子供との会話で否定的な言葉を使わなかったかどうかについては、ふり返っていただきたいと思います。もし、使っていたら、明日からは使わないと心に決めて下さい。否定的な言葉は子供の心に突き刺さり、じわじわと浸食してしまうものです。特に保護者の皆さんからの言葉だとしたら、影響はとても大きなものがあります。
子供との間だけでなく、その他の場面でも言葉を選ぶという習慣、ポジティブな言葉を選んで使い、やわらかな表情を心がける習慣があると保護者の皆さんの行動の結果も変わると思います。
ぜひご家庭の中での親子の会話は子供にとって希望がもてるものにしてください。
今年の1月の下旬に教室でのレッスン冒頭の1分間レッスンで「口癖を変えると結果が変わる」という話をしています。
こんな内容です。
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言葉は考え方や感情を作ります。
行動を左右し、結果も左右します。
使ってはいけない言葉の代表「4つのD言葉」
「だって」「でも」「だから」「どうせ」
    だって(言い訳)
    でも(否定)
    だから(決めつけ)
    どうせ(あきらめ)
意識して「S言葉」を使い、よい表情と笑顔にしましょう。
S言葉    「さあ、やろう!」「さすが」「最高!」「すごい!」「成功」「素晴らしい」
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Yes I can(私はできる)を合い言葉にしましょうと最後に話をしていますが、人間はすぐ忘れるものですので、もうみんな忘れていると思います。
ぜひ4つのD言葉を家の中では禁止し、S言葉だらけのご家庭にしてください。言葉は人の行動を変えるきっかけになります。