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小4~高3のご家庭へのお話をしています。お問い合わせはkokonikosugiyama@jsea.jpへ

自分の目で確かめてほしい

中学受験、高校受験、大学受験。受験生には志望先を自分の目で確かめるように繰り返し話をしています。
志望先のホームページ、資料請求したパンフレット、受験情報誌、友達からの情報、担任の先生からの情報・・・様々な方法で志望校の情報を得ることができますが、一番大切なのは自分の目で確かめた事実です。そして、訪問した時に感じた自分の気持ち。
行かなければ得られないことがあります。必ず訪問して、どこを志望するかを最終確定するべきです。
私も現在、毎週、2~3校を訪問するということを開始しています。教室の受験生の志望先は必ず自分で直接確認します。教室の高校生や卒業生が通う学校は必ず訪問するようにもしています。最近は塾向けだけの説明会を開いてくださる学校も多いのですが、そうではない場合は直接交渉して確認してきています。例えば1年ぶりに高校を訪問して見ると校長先生、副校長先生、進路指導の先生など高校の要となっている先生が交代されている場合があり、あれっ?、おやおや、へぇ?と思わずにっこりしたくなる変化が起きていたり、どうしたものかと悩ませるような劇的な変化が起きている場合があります。
ご家庭でも必ず自分の目と心、五感を総動員して、ここが母校になった時のワクワク感を感じとってほしいと思います。
なお注意点として、必ずいいところをたくさん見つけようという視点で見てきて下さい。どんな学校、世間から素晴らしいという評価を受けている学校でも、行ってみて、細かく観察してみると、えっ?という光景や事実に遭遇することがあります。ないほうがおかしいので、それも受け入れた上で、いいところをたくさん見つけて、志望校として挑戦したらわくわくするかを感じ取ってきて下さい。