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もうすぐ11月

10月も下旬になり、もうすぐ11月です。
受験生にとっては、ここから行動に磨きをかけることで、大逆転を起こすスタート地点の時期でもあります。
受験生ではないひとつ前の学年の子供たちには受験に本格的に入っていただく時期です。11月からの頑張り度合いが受験学年に大きな差になって出てきます。
本人の意識の状態によってアプローチが変わりますが、11月の1週目までが受験の最初の節目となります。
受験生はラストスパートに入ります。受験生なのに、受験生としての成熟度合いがあまりにも足りていない場合、現実から逃げている場合は一人ひとり異なるアクションプランに基づいた対応を来週から開始します。
もう残された時間は限られています。詰め込むだけでなく、必要のないことを見極めながら捨てるべきことは捨てる時期がはじまります。
この時期の保護者の皆さんにお願いしたいことは、子供が家にいる時間帯に決してゴロゴロしている姿は見せないでほしいということです。ゴロゴロした姿勢で、何か本を読んでいるということならまだよいですが、笑顔でテレビを見ていたりしないでください。受験生は毎日平日4時間、休日は8時間を標準として学ぶようにあらためて伝えていきます。学校に行って、自学自習もして、教室のレッスンも受けてという生活をしている子供たちにぜひ負けないような生活をしてください。きびきびと行動して下さい。そうでなければ子供たちはやってられないという気持ちになります。特にゲームに興じているお父さん。うらやましいという話をお子さんから聞いています。とんでもありません。ポーズでもよいですので、学ぶ姿を見せて下さい。