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小4~高3のご家庭へのお話をしています。

お金が理由で大学進学をあきらめない

最初に大学と学部一覧を紹介します。
日本大学・法学部
東洋大・文学部、経済学部、経営学部、法学部、社会学部、国際地域学部 
東京理科大学・理学部、工学部
東京電機大学・工学部
専修大学・経済学部、法学部、商学部
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これらは二部がある大学です。このほかにも国立大学、私立大学で二部のある大学・学部は探すとかなりあります。
二部というのは、夜間の学部です。
昼間は働き、夜、大学で学ぶことができます。
生徒の中には金銭的な面から大学進学をあきらめて高卒で就職をする場合も出てきますが、学びたいという高校生は選択肢のひとつとして昼間は働き、夜は学ぶということも考えて欲しいと願っています。
教室を卒業してから、毎年、教室に近況を報告に来てくれる高校生がいますが、かなり金銭的な面で大学進学を断念するケースが目立ってきていると感じています。コロナ禍で保護者の金銭面の事情が突如として変わってしまったということを相談に来た高校生もいました。
学ぶ意欲があり、努力をしているならば、そして成績優秀であるならば、奨学金も組み合わせることによって保護者からの金銭的援助はほぼ受けることなく大学で学び、卒業するということができます。
お金がないから大学をあきらめるということはしないで欲しいと願っています。過酷な環境になったとしても、自分で自分の未来を切り開くということをして欲しいと思います。