familab(ファミラボ)

小4~高3のご家庭へのお話をしています。

子供たちへの資金援助をお願いします

今週、教室の全員にふたつのミッションを告げています。いずれも5月末までに完成する形で進めます。
ミッションという言葉には「目的、使命、存在意義、役割」という意味がありますが、教室の一員として必ず果たしていただく約束です。

ひとつ目のミッションは「自分の探究、興味関心テーマを持ち、3分間熱く語ることができる」という内容です。これを実行していくにあたり、専用ノートを1冊用意するように話をしましたので、いつも持ち歩ける小さなノートまたはメモ帳を買っていただくようにお願いします。新品を用意してください。
最終的には大学受験での志望理由書、総合型選抜、学校推薦型選抜につながるようにします。

ふたつ目のミッションは「最低3冊の本を読み切って、内容について説明することができる」という内容です。
1冊目 物語、小説
2冊目 伝記、生き方を考えさせる本
3冊目 評論、論説文
という3分野を指定しますが、高校生は進路につながる書籍を必ず入れてください。来週、あらためて本については説明していきますが、書店へ行き自分で選ぶということを大原則にします。
1冊目を買いに行く時に、申し訳ありませんが、二千円を渡して下さい。この二千円の資金援助をお願いします。ふだんのお小遣い以外に二千円を渡してください。レシートとおつりは返すように話をしますので、必ず受け取って下さい。どんな本を買ってきても、決して否定しないでください。自分で読むと決めて選んで買ってきたという事実を認めてあげてほしいと思います。

今回のミッションは教室のあり方を大転換するために必要な取り組みのひとつで、日本の入試制度の大きな変化に合わせた対策につなげるものです。3月に保護者セミナーを実施しますが、その場でも今後の教室の大転換をご説明し、必ず1年後、やってよかったと思って頂くミッションにします。これから1年間かけてミッションもあと2回用意します。
ご協力をお願いします。
なお、大変申し訳ありませんが、子供たちは本を3回買いに出かけていきます。つまり、約3ヶ月で二千円×3=六千円が必要になります。六千円の資金援助をお願いします。