familab(ファミラボ)

小4~高3のご家庭へのお話をしています。

きびしさを強化します

保護者セミナーを実施する3月になりました。
最近教室の一員になられたご家庭には過去の話もしないといけないので、別日程を今月ご用意しますので、連絡をさしあげます。

今後、やるべきこと、やるべき行動、やるべき作法をやらせきるという指導を一人ひとりに合わせた形で強化していきます。
誤解してほしくありませんが、無理矢理とか、強制的にさせるのではありません。
何が何でも「やらせきる」ということを一人ひとりに合った指導によって実現していきます。特に受験生は心地よい厳しさが増すと思って下さい。

一気にスタートしていきます。
ある意味小中学生に対しては教室流「しつけ」もすると思って下さい。
学業成績は今まで以上に求めます。これがなければ教室の存在意義がありません。学び方、入試の仕組み・変化、進路、将来、未来を考える講義はさらにパワーアップしますが、これに加えて、礼儀作法や自己表現、チームワークなども指導する形にします。礼儀作法は通常のレッスンに通ってきた際にしますが、その他は別に時間を設定して実施します。自由参加にしますが、別の日にセミナーに出てまではしたくないという気持ちがある場合は強制はしません。教室流「しつけ」がまだできていないと理解することにします。
教室流「しつけ」もする場になるということは、子供たちの総合的な能力を向上させることを目的とした、幅広い教育を提供する形に大きく変化させるということです。
なお、教室流「しつけ」の仕組みは10ヶ月かけて完成させていきます。一人ひとり違う環境で育ってきていますので、検討した結果、この期間は必要という結論になりました。
準備ができ次第、全ての取り組みをスタートさせます。よろしくお願いします。