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小4~高3のご家庭へのお話をしています。お問い合わせはkokonikosugiyama@jsea.jpへ

勉強したくなる環境 続きです

教室ではあまりにもマイナスな言葉を使っている場面に遭遇した場合は、注意をしています。
やりたくない
疲れた
だって・・・
これらは例ですが、マイナスの言葉を使う子供はいつも一緒です。
いつも同じ子供が使っているということはクセになっているということです。
教室でマイナスの言葉を使うと、周りの子供たちにも聞こえてしまいます。毎週同じ時間に来ていて、教室の中でマイナスの言葉が聞こえてくるということは周囲の子供たちも影響を受けます。マイナス言葉、マイナスの気持ちに感染されていきます。
恐ろしいことです。だから厳しく諭すことがあります。

恐らくマイナスの言葉は家庭の中でも使われているはずです。
マイナスの言葉は注意しても治らないので、使うなと注意するだけでなく、こういう言い方をしようとか、そういう時はこう考えましょうということを教室では伝えるように心がけていますが、ご家庭でもぜひこういう対処をお願いします。

教室では定期的に「ピンチはチャンスだ」という言葉を伝えていきますが、行動と結びついた言葉は、人生を豊かにします。大人になってもピンチに出会った時に、「ピンチはチャンスだ」と条件反射のように反応できると必ず成功者へと言葉が導いてくれます。
マイナス言葉は悪い方向へと引きずられていく恐ろしい言葉です。心の中にマイナスが染みつかないようにご協力をお願いします。
まず大人がマイナス言葉から距離をおくようにお願いします。