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小4~高3のご家庭へのお話をしています。

受験生のご家庭の面談

現在、定期面談を実施しています。
今回の主目的は夏の過ごし方の相談です。
特に、受験生に関しては例年に比べると一段も二段も多い学習量を提示しています。必然的にかなりの金額になりますので、十分に考えるようにお願いしています。
夏は午前、午後の時間の使い方が大事になります。この時間帯をだらだらと過ごすと、到達地点は希望にははるかに届かなくなります。
午前、午後に集中・休憩のくり返しをおこない、夜は調整の時間という位置づけにしないとうまくいきません。
受験生には今後、くり返し伝えていきますが、学力を飛躍的に伸ばすことができるのは夏しかありません。夏の取り組み方で7割の結果が見えてくると言っても過言はありません。
逆に夏の午前、午後に真剣に取り組んだ受験生は伸び始めるタイミングに差はありますが、最後の最後に必ず結果を出しています。
E判定だったけれど、最後に逆転したという合格体験記がちまたではよく見られますが、夏に必死に努力して基礎基本の土台を創り上げることをしています。
夏の過ごし方がほぼ全てを決めているというのは事実です。失敗は許されないので、今年は教室としては過去の取り組み方を再度見直し、とてつもない夏にするための準備を進めています。
社会に出た時、あの夏が忘れられない、あの夏があったから今の自分があるという言葉が出てくる5週間にしたいと考えています。
保護者の皆様とも一致団結して進めていきたいと思います。