familab(ファミラボ)

小4~高3のご家庭へのお話をしています。

できなくて当たり前

子供に対しては「何でこれができないの?」と思い、つい言ってしまうことがあると思います。
あるいは「○○ちゃんなら、できる。がんばりなさい」と言ってしまうケースも多いのではないかと思います。
両方ともに子供ができていないということを伝えているということになり、あまりよくありません。

こういう時はこう考えて下さい。
子供は子供です。
大人でもできないことはいっぱいあります。
子供であれば、できないことが次から次へと出てくるのが普通のことです。
でもできないことをできるにするのが子供の大事な仕事です。
×を○にするのが勉強です。
「できないことがあって当たり前。だから練習してできるようにしよう」
この気持ちを子供に持たせるのが大事です。
そして、試行錯誤をくり返しながらできるようにしようというのが大事な姿勢です。こういう行動を一緒にしてあげてください。