familab(ファミラボ)

小4~高3のご家庭へのお話をしています。

答えを丸写し

中学校によって1ヶ月の差がありますが、6月上旬から7月上旬にかけて期末試験が続いています。
提出物をしているのか、確認をしながらレッスンが進んでいます。
提出物を具体的に見せてくれる場合はよいのですが、なんだかんだ言って、見せずに、終わりました、やっています、大丈夫ですと言いながら、実は提出日に間に合っていなかったと白状するという光景が毎回なくなりません。
提出物は期末試験の1週間前までに出すのが、当たり前です。
提出物をしながら、学ぶのが当たり前です。
ところが答えを丸写しして提出するということが後を絶ちません。
答えを丸写しして提出するということをしていても、かなりの時間を使います。写すだけでも使った時間は長時間になりますが、生きた時間になっていません。
週に1回だけ教室に来ていて、自習にも来ないという場合は生きた時間の使い方をしているのかの発見が遅れます。
勉強する時間への向き合い方がおかしい場合は結果が出ません。
学ぶことに中途半端な取り組み姿勢の場合は結果がでません。
怒っても、効果は出にくいものです。
怒られないように義務感でとり組んだ場合もやはり得るものが、少なくなります。
気持ちを変える、考え方を変えるための話をはじめ、様々なテーマのセミナーを7月、8月に実施しますので、参加を検討してください。
学校へ一緒に実際に行くという形のセミナーを小中学生を対象に2回分の日程を決めて告知していますが、ぜひ参加を検討してください。