familab(ファミラボ)18時更新 日月お休み

小4~高3のご家庭へのお話をしています。お問い合わせはkokonikosugiyama@jsea.jpへ

親子の信頼関係

教室には小学校4年生以上が通ってきています。個人差はかなりありますが、年齢的にちょうど自分の考えを意識し始める時期です。この時期以降、親子での信頼関係がとても大事になります。保護者の皆さんとしては、子供から信頼される親としての行動が大事に…

親がすべきこと「かかわり方」

例1 保護者が子供にかかわりすぎると自習性が育たない。例2 保護者が細かく管理しなければ子供は育たない。皆さんのご家庭はどちらでしょうか。実はどちらも正解になります。子供の能力や性格によって違ってきますので、自分の子供についてていねいに観察…

親がすべきこと「真っ先に心がけて欲しいこと」

保護者の皆さんに意識して心がけて欲しいことのひとつに子供を信頼するということがあります。ご自身が信頼されているなと感じた経験を思い出して下さい。自分は信頼されているという気持ちで満たされている時、大小はありますが、自分自身の行動に責任感が…

高校生の成長

先週の土曜日、高校2年生と3年生を対象にした進路研究セミナーを実施しました。高校3年生は待ったなしの状況ですが、高校2年生にとっても大事な岐路に立たされている時期が今です。私が伝えたかったのは、「今、ここで立ち向かわなければダメだ。今が踏…

苦労を考えさせる

どのご家庭にも本棚があると思います。本のためだけの本棚はないとしても、本が集められている場所があると思います。小さなスペースでよいので、全員が集合してくつろぐことができる場所に本を置いて欲しいと思います。この本の中にぜひ伝記・偉人伝を数冊…

親の価値観

保護者の皆さんは塾という場所に子供を通わせています。以前、ある保護者の方からここは普通の塾ではないと思ったから、通わせることにしたと言われたことがありました。ほめ言葉と解釈しましたが、私自身、普通の塾にはしたいとは思っていません。今までの…

ほめることの怖さ

ほめることは大切ですが、やり方を間違えると、とんでもないことになります。特に、点数や成績などの結果ばかりをほめていると、ほめられることになれると同時に、たまたま点がよかった時にもほめられるとなんとなくうれしくないという気持ちになります。ほ…